2026年3月留学プログラムに参加したY.K.さん

参加者プロフィール

  • 学年:小学4年生
  • 留学先:アメリカ(カリフォルニア州)
  • 期間:1週間
  • プログラム:ホームステイ&現地校体験


留学プログラムに参加して

参加のきっかけ
イングリッシュプラスのインスタを見て、海外に行ってみたいと思ったから

行く前の気持ち
行くと決めたときは楽しみ、直前は飛行機での長距離移動やホームステイ先のことなど少し心配だった。でも、出発当日は、楽しみやワクワクの気持ちが強くて全く不安はなかった。

実際に行ってみて
・初めての飛行機はドキドキした。映画が楽しかった。空からの景色がキレイだった。
・アメリカに着いたら景色が日本とは違い過ぎて、テンションが爆上がりだった。
・車のハンドルが逆だったことや道路も左側通行だったので違和感があった。
・外出先でトイレを利用してみて、日本のトイレはきれいだと実感した。
・アメリカのハンバーガーは大きかった。ピクルスが苦手だと思っていたけどカスタマイズできず食べてみたら、意外と美味しかった(笑)ピクルス克服!
・毎朝5時起きで活動開始。フルーツとチョコワッフルの朝食が美味しかった(^^♪
・ホームステイ先は豪邸で、部屋に専用のお風呂とトイレがあり、キングサイズのベッドに初めて寝た。
・住宅街だったが、植物がたくさんあって緑が多く感じた。
・住まいの近くに公園やプールがあって羨ましかった。
・住んでいる人専用のプールでプールサイドに椅子などがありピザパーティーが出来た。
・ピザがとても美味しかった!
・プールが深くてビックリした。すごかった!!日本のように監視員がいなかった。
・学校にはいろんな国の子がいた。
・アメリカの学校は自由。ノリノリな感じだった。服装も髪型も自由。お菓子もOK、歩きながらアイスを食べている先生もいた!!
・日本は給食だけど、ランチも自由に選んで食べることができた。
・ホストファミリーの家では、靴を脱いで日本と同じように過ごした。箸もあったが、使い方が全く違ってお互いに驚いた。
・アメリカで印象的だったのは、食べ物の色と食べる量!めちゃくちゃ食べて胃が大きくなった(笑)
・アメリカは汗をかく暑さではなく、日差しが強かった。

感想
出発前は不安もありましたが、ホストファミリーがとても優しく親切で、毎日ワクワクしながら過ごすことができました。もっとたくさんの人と交流したいので、またホームステイをして海外に行きたいです!

 

    

     

 


保護者さまの声

初めて親を離れ、異国へ行くことに親の方が戸惑い、心配が耐えませんでした。事前の準備では、スマホを持たせるかどうかから始まり、バスポートの取得、スーツケースの準備、ESTA、両替をどうするか等々、手探り状態でした。もっとも大変だったのが留学費用の海外送金。初めてのことばかりで、かなりの時間と労力を使いましたが、今となっては親もいい勉強だったように思います。

親が考えるほど子どもはアメリカに行くことを特別なこととはとらえていなかったようで、出発する際も、「いってきま〜す!」といつも以上に婚しそうで、あまりの笑顔に涙も出ませんでした(笑)
距離があるとはいえ、現地エージェントのAYA さんからLINE で頻繁に写真や動画が送られてきたおかげで活動の様子が手に取るようにわかり、とても安心できました。また、現地エージェントが日本人であったことも大きな安心につながっていたと思います。

飛行機が到着するまで、顔を見るまで、本当に心配でしたが、幸いホームシックになることもなく気いっぱい笑顔で一週間のプログラムを終えることができました。現地エージェントの川口夫妻と同行していただいた代表の横山さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

小さなお子さんがいておしいにも関わらず、毎日細やかなお気遣いで子ども達に接し、日々様子を伝えてくださったAYAさん。LINE より直接お電話の方が安心されるかなと思ってとLINE 寛話をくださったり、帰国後も、ホストファミリーへのお礼状のやりとりを手助けしてくださったり、本当にありがたく感じました。
今回のこの留学プログラムを通じて、お友達と寝食を共にし、アメリカで様々な体験ができたことは、何よりの財産になったと思います。恵まれた環境に感謝しつつ、このかけがえのない経験が今後の娘の人生に活かされると嬉しいなと思います。