「ブラジリアン柔術 × アスレチックトレーナー」を追求した AI さんの 5 週間の留学体験談
2026 年夏、ブラジリアン柔術とアスレチックトレーナー研修を目的に、5 週間のカリフォルニア留学に挑戦した高校生の AI さん。
世界トップレベルの環境でブラジリアン柔術のトレーニングに取り組みながら、アスレチックトレーナー研修では、怪我への対応やテーピング、スポーツ現場での選手サポートについて実践的に学びました。
さらに、アドベンチャーキャンプでのボランティアやホームステイなど、現地での生活を通してさまざまな経験に挑戦。スポーツと将来の目標を軸にした 5 週間のカリフォルニア留学を、AI さん自身の言葉でご紹介します。

僕は、ブラジリアン柔術とアスレチックトレーナー研修を主な目的として、5 週間カリフォルニアに留学しました。
ブラジリアン柔術では、AOJ という世界トップレベルの道場で練習をしました。そこでの練習を通して、実力面だけでなく精神面でも大きく成長できたと思います。
練習の中で特に印象に残っているのは、スパーリングと技の教え方です。スパーリングでは、日本では経験したことのない時間無制限のスパーリングがあり、今まで経験したことがないくらいきつい練習でした。また、現地で練習している人たちは柔術に対する本気度が高く、普段の練習でも試合のように勝ちにこだわっていることが印象的でした。そのような環境で練習することで、最後まで諦めずに戦う精神力も鍛えることができました。
技の教え方も日本とは違っていました。同じ技を約 2 週間かけて細かいところまで教えていることに驚きました。アメリカにいた期間で教わった技の数はそれほど多くありませんでしたが、一つ一つの技について細かい部分まで理解することができ、柔術に関する知識を深めることができました。


また、エージェントの川口さんが主催するアドベンチャーキャンプにもボランティアとして参加させていただき、森の中で一晩を過ごしたことも貴重な経験となりました。川口さんやホストファミリーには、送迎や食事など現地での生活を通してずっとサポートしていただき、とても感謝しています。

今回の 5 週間の留学を通して、柔術の技術や精神力だけでなく、アスレチックトレーナーについての知識や、海外の人とコミュニケーションを取ることの大切さも学ぶことができました。日本とは違う環境で生活し、練習や研修をすることで、自分自身の成長につながる貴重な経験ができたと思います。今回の経験をこれからの柔術の練習や、将来のアスレチックトレーナーとしての学びに生かしていきたいです。

